9/1 カメラを止めるな 感想 ネタバレなし

どうも。昨日は『カメラを止めるな』を見てきました。大変面白かったので感想を書きます。

ネタバレにはできるだけ気をつけておりますが、「そろそろ見に行こうと思ってる」という方はこれから先を読まずに、見に行ってから読んでいただいた方が良さそうかと思います。

良かった点を2つ上げるとすれば、予想を上回る展開と役者のうまさです。

展開としてまず出てくるのは「なんだこれ」といった序盤の流れでしょうか。意図的に作り出した不自然さを観客は感じることになりますが、私はここまでの展開をある種のミステリー作品のようにも思いました。しかし、「なぜ」そうなっているのかを気にし出したらまさに監督の思う壺でした。

中盤から少しずつ、最初から感じていた謎が解けることになります。「まさかそんな」といった驚きや、序盤に無駄なシーンが無かったことが分かります。新たな登場人物も加わり、終わりに向かっていく中ではドキドキ感をも感じながら楽しめました。

また、出演している役者さんの演技がとても自然でした。あまり詳しくは語れませんがメイク役の方が個人的にイチオシです。序盤のテンポを作り出しているのは監督役の方の熱演の力もあると思いました。

1つ欠点を挙げるとしたら、序盤のカメラワークに尽きます。映像を見て酔ったのは相当久しぶりでした。酔いやすい人は注意が必要です。

観客の反応も良く、映画好きから映画を普段見ない人までオススメです。さらに言うと、情報が入らないうちに見に行った方がいいです!

これからも映画等のレビューを書いていきいたいと思いますので、見てほしい映画等あったらコメントやツイッターでリクエストしていただけたら確認します!

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