12/22 本日の雑記 「シュガーラッシュ・オンラインを見ました」

雑記

どうも。最近は映画見ること多いです。お休みの日に出かけるいい機会ですね~。さて、今回はシュガーラッシュ・オンラインを見てきました。前作は視聴済みです。

あらすじ

人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクターである悪役ラルフと少女ヴァネロペの冒険と友情を描いたディズニーアニメ「シュガー・ラッシュ」の続編。好奇心旺盛なレーサーでプリ

ンセスのヴァネロペと、心優しい悪役キャラクターのラルフは大親友。ある日、ヴァネロペが暮らすアーケードゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に陥ってしまう。シュガー・ラッシュを救うべくゲームの世界から飛び出した2人は、刺激的だけど恐ろしい危険も潜むインターネットの世界に足を踏み入れるが……。

映画.comより

前作から引き続き、ゲームの世界を舞台としたコミカルな映画です。様々なゲームのキャラが登場し、今作ではインターネットの世界も舞台としているためにツイッターやyoutubeなど、私たちの生活に身近なサイトが出てきてとても楽しいです。

目を引いたのは、細かいネタの数々です。いろんなゲームやインターネットを知っているとクスリとくるネタが多く仕掛けられています。例えば、ストリートファイターシリーズのザンギエフは実は作中キャラの中では珍しく大卒のインテリという設定があります。何気ないワンシーンも、このような細かい設定に裏付けられて作られているのが見てて分かりました。また、インターネットの世界を視覚的に表現するのがとても上手でした。過去にはサマーウォーズやぼくらのウォーゲームといったアニメ映画でもしばしばインターネットの視覚的表現が行われていましたが、本作もそういった作品と同じく、いつも何気なく私たちが使っているインターネットを分かりやすく楽しく映像として表現しています。ポップアップ広告や検索エンジンがあんなに楽しく表すとは驚きでした。

そして、一番はメインキャラであるヴァネロペとラルフの関係性がよかったです。新しいことや自由が好きなヴァネロペと、安定や依存といった性質を好むラルフの対比と感情の変化が胸にグッときました。自分はラルフに少し感情移入してしまいました。友情の形は人それぞれですが、このシュガーラッシュ・オンラインで表現されているような友達の関係性は現実にも十分考えられるものだと思います。

総評して、物語も表現もとてもよかった作品でした。前作を見てるとより楽しめますが、そうでなくても十分楽しめるでしょう。特に今までのディズニー作品やゲームが好きな人はちょっとハッピーになれるかも。是非ご覧あれ。

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