12/15 『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』を見ました

どうも。昨日に引き続き、今日はファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生を見てきました。

大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの原作者JK・ローリングが自ら脚本を担当し、同シリーズと同じ魔法ワールドを舞台に、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」から続く物語。アメリカからイギリスに戻ってきたニュートは、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知る。恩師のダンブルドアから特命を受け、パリに向かったニュートは、仲間の魔法生物たちとともにグリンデンバルドの行方を追う。映画.comより

前作から引き続き、ハリーポッターシリーズのスピンオフ的立ち位置の作品です。主人公であるニュートやシリーズおなじみのダンブルドアなどの魅力的なキャラクターや、様々な魔法動物が魔法の世界に私たちを引き込んでくれます。ハリーポッター本編で出たあのキャラの意外な秘密も明らかになります。シリーズファン必見です。

ですが、内容的には伏線を新しく張ったり、前準備の多い回となりました。複雑な内容でもあり、前作もしっかり抑えておかないと追いつけないかもしれないです。新規で見るのはお勧めできないですね〜。

また、個人的な着目点として、吹替版のニュートの声である宮野真守さんの演技がめちゃくちゃ合っていてやばいです。エディレッドメイン本人よりイメージに合ってます。吹き替えがオススメです。

シリーズファンは是非見に行きましょう。より魔法の世界を広げられるでしょう。

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