ザ・ファブルを見てきました

雑記

あらすじ

2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化。超人的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスから、1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられる。もし誰かを殺したらボスによって処分されてしまうという厳しい条件の中、「佐藤アキラ」という偽名と、相棒ヨウコと兄妹という設定を与えられ、大阪で暮らしはじめたファブルは、生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘。そんな中、偶然知り合った女性ミサキがある事件に巻き込まれたことから、ファブルは再び裏社会に乗り込んでいく。相棒ヨウコを木村文乃、ボスを佐藤浩市が演じるほか、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら豪華キャストが集結。カンヌをはじめ数々の広告祭で受賞歴を持つCM界の巨匠・江口カンが監督を務め、「20世紀少年」「GANTZ」の渡辺雄介が脚本を手がける。映画.comより(https://eiga.com/movie/89401/

良かったポイント

  1. 岡田准一のアクション
  2. 原作の流れを汲んだギャグ
  • 感想

  • あのファブルが実写化したということで、ぼちぼち見に行ってきました。ま〜とにかく見せ場である岡田准一のアクションが見ごたえ抜群です。なぜかスタントを使わずに本人で激しいアクションシーンを行うことが多いとされていますが、なんだかんだそのすごさを見に行きたくなってしまう人も多いのではないでしょうか。殺しのプロであるファブルの自由な殺陣アクションは、まさに岡田准一の力が発揮されていますね。
  • また、原作はなんとも言えないシュールな笑いが多い作品でもあります。そういった難しい雰囲気の笑いを実写で表現できるのかが少し不安な点でもありました。正直言って原作と全く同じ雰囲気でもないですが、実写化なりの良さがある表現で、観客席もかなり笑いが起こっていました。自分も結構笑いました。
  • 原作を知らなくても楽しめる非常に良い作品になっています。アクション好きなら是非お勧めしますので、ご覧あれ。
  • コメント

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