アリス展に行ってきました

そういえば思い出したのですが、ちょっと前に兵庫県立美術館で行われている不思議の国のアリス展に行ってきました。この建物の上にいるやつ謎すぎますね。

不思議の国のアリスに関して自分は深い知識は持っていませんでしたが、長い間にいろんな画家さんに書かれている偉大な作品であることは分かりました。同じ話を書いているはずなのに人によってタッチや作風が全く違うのも芸術の面白いところですよね。

また、この話は原作者が子どもたちにノリで作ってその場で話をしたという経緯で出来ているらしいです。これだけ長く愛されている作品も、生まれたのは一瞬だと思うとなんか面白いです。

これだけのものが一瞬で生まれたものであれば、どれだけ時間をかけても大成しない凡庸なものも世の中にたくさんあると思います。時間をかけることに満足するのではなく、結果に納得する人間でありたいと、この展覧会で思いました。ゲームでも結果を出したい。

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