11/14 本日のMTGアリーナ 「最速!赤単デッキ簡単ガイド」

MTGアリーナ

最速!赤単デッキ

はじめに・デッキ内容

どうも。今日は使用中の赤単について少し書きます。

以下がデッキリストです。

4 Fanatical Firebrand (RIX) 101
22 Mountain (RIX) 195
4 Ghitu Lavarunner (DAR) 127
4 Shock (M19) 156
4 Lightning Strike (XLN) 149
4 Runaway Steam-Kin (GRN) 115
4 Viashino Pyromancer (M19) 166
4 Goblin Chainwhirler (DAR) 129
4 Wizard’s Lightning (DAR) 152
2 Experimental Frenzy (GRN) 99
2 Rekindling Phoenix (RIX) 111
2 Risk Factor (GRN) 113

クイック構築で資産稼ぎできることを第一目的に作っているので、サイドボードは作成していません。デッキの中にはレアカードも多いですので、元手がない初心者からしたらそこそこ高いデッキかもしれません。ただ、幸いにも現在までに開かれたクイックドラフト戦(ラヴニカとドミナリア)からほとんどのレアを集めることができましたので、カードを覚える意味でもドラフト戦に多く参加することで比較的楽に構築することが可能です。現在はいろいろ試しているのでこの構成ですが、危険因子実験の狂乱は少し相性が悪いので、危険因子を抜いて実験の狂乱を増やすのが板かもしれません。

デッキの動き・狙い

狂信的扇動者遁走する蒸気族ゴブリンの鎖回しといった優秀なクリーチャーとショックをはじめとした直接火力カードを相手に打ち込み、早々にライフを削ることで早期決着を目指すデッキです。ただライフを詰めるだけでなく、序盤戦における1~2タフネスのクリーチャーは上記カードのような様々な手段で破壊することができるので、アグロ(速攻)デッキ同系の戦いでは比較的優位に立てると思っています。また、コントロール相手に対しても防ぎようのない直接火力で最後の一撃を与えるといったパターンがとれるために使っていて楽しいデッキですね。

プレイングのコツ

狂信的扇動者について

狂信的扇動者は速攻を持ち、タップすることで好きな対象に1ダメージを与えられるとても小回りの利くクリーチャーです。攻撃時には即タップされてしまいますが、ブロック時にはすぐタップされないことを活かして、強力なクリーチャー1体をブロックして他のクリーチャーやプレイヤーにダメージを与えて破壊するといったテクニックを覚えておきましょう。細かいことですが、このテクニックで相手のダメージを防ぎながら1点を稼ぐことができます。

また、攻撃時になんとしても1点を与えたいと思っている場合は、アタックするのではなく、タップでダメージを飛ばしましょう。アタックでは瞬速によるびっくりブロックやインスタントで除去された場合はダメージを与えることができません。確実に1点稼ぎたい時こそ、アタックはせずにタップ能力を使いましょう。

さらに、相手の効果にスタックを載せて相手の動きより先に効果を打つことができます。この知識が活きる例として、特にゴルガリとのマッチアップで起こりうるのが、マーフォークの枝渡りに対して探検で+1カウンターを載せられる前に一点で焼けることがあります。いつも狙うのは裏目もありますが、他にもクリーチャーが出せていればテンポを取れて非常に強い動きなので狙ってみるのもありかもしれません。

迷ったらプレイヤー?クリーチャー?

直接火力をプレイヤー打点に使うのか、クリーチャーの除去に使うのかは非常に難しい問題です。この類のデッキを使うときには必ず直面する問題です。個人的な考えなので間違っているかもしれませんが、1つの考えとして参考にしていただければ幸いです。

  1. ライフ
  2. 打点を伸ばせるクリーチャー

この3つの順番で判断していきます。まず、1.ライフについて、後1・2枚で相手を倒せそうなときは間違いなくライフを削りに行きましょう。次に2.場ですが、相手のクリーチャーを除去すればこちらのクリーチャーのアタックが通るときは除去を打っていきたいです。3.打点を伸ばせるクリーチャーは、上記の1と2に該当しない場合であっても遁走する蒸気族やギトゥの溶岩走りがフィールドにいるときは相手の顔に打点として呪文を打つことで結果的にクリーチャーのパワーを数点伸ばせるときがあります。手札を見て後続がいるようなら、この打ち方をすることで最終的なライフレースに影響するときがありますので覚えておきましょう。

マリガン

その時によりますが、土地2~3枚+クリーチャー多数がベストです。どう見てもクリーチャーがいないようなハンドは、さすがにマリガンするべきでしょう。土地4枚でもクリーチャーが順当に出せるならありです。土地1枚以下と土地5枚以上は論外です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。ぎりぎりのライフレースを繰り広げ、デッキトップで勝つことも多いデッキですので、相手からすると運ゲーにも見えます。しかし、そう見えても赤単側はデッキの中にある除去の枚数や、残りの手札でどれだけの打点が出せるかを緻密に計算してようやく20点に届くかといった試合も多々あります。もちろん相手に何もさせず勝つこともありますが、軽いカードも多い分選択肢が多くて難しいかもしれません。だからこそ、初心者の方が赤単を使えばかなりライフレースの勉強になると思います。カードが足りなければ、ゴブリンの扇動者とかを入れてみてもいいでしょう。遁走する蒸気族は4枚欲しいですが、他のカードなら3枚や2枚でもなんとかなると思います。ぜひ赤単を試してみてください。

また、動画も撮影しましたので「じゃあどう動くんだ」と気になった方はぜひご覧ください。

11/13 本日のMTGアリーナ 「赤単の解説動画を撮りました」
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