11/3 本日のMTGアリーナ「青単動画その5+一言解説」

MTGアリーナ

どうも。競技構築イベントの続き、4戦目です。

今回はカットした2戦目に負けていた赤単と同じ人が相手です。

赤単相手は先行を取ることが大事です。自分ではどうしようもないですが、やはり先行で先手を取り、相手に処理を強要させるような形になると非常に勝ちやすいです。また、一番信用できるカードは大嵐のジンです。デッキのフィニッシャーである彼は、そのパワーと飛行によるクロックを支えるタフネス4があるからです。赤単ではサイドから火による戦いをインしない限りは、一枚のカードでジンを焼き切れることはそうそうありません。二枚のカードで無理やり焼きに来た時に、二枚目をカウンターできたりすると最高ですね。ジンが4~5点の打点を出し続けることができれば、赤単といえどライフレースでいい勝負ができると思います。

さらに、競技戦(二本先取)なら、サイドデッキから金剛牝馬を霧まといの川守りあたりと交換して、少しでもライフとタフネスの平均を上げることが対策として考えられます。どうしてもタフネス1ではあっという間に焼かれてしまうので、これを変えない手は無いでしょう。

赤単はその性質上、どのルールでもよく当たる相手です。青単じゃないデッキを使うときでも、赤単を食い止める方法の一つはデッキに仕込んでおくべきですね。本日は以上です。

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